1987年に国鉄士幌線代替バスとして帯22あ493~497の計5台が導入されました。
497は一足早く2006年に離脱しています。
近年は代替路線に入ることはあまりなく、もっぱら郊外線などで活躍していました。
2012年のあ493離脱を皮切りに運用離脱が進み、2013年に494、2014年3月に496、2014年10月あ495の離脱を最後に全廃となりました。
拓殖バスでは最後の帯22ナンバーでした。

帯22あ493 ※2012年運用離脱

 
2011.5/4 拓殖バス鹿追営業所
493は鹿追方面でスクールバスに運用されています。

帯22あ494


2010.9/5 帯広駅バスターミナル
前面が赤く塗り直されました。


2009.12/6 帯広駅バスターミナル

帯22あ495

 
2010.3/31 帯広駅バスターミナル

帯22あ496


2011.2/23 帯広駅バスターミナル
前面が赤く塗り直されました。

 
2009.12/6 帯広駅バスターミナル