1998年に、JR北海道バスより2台(316・317)が移籍し、その後JR北海道バスの帯広地区撤退に伴いさらに5台(385、386、387、388、389)が転入しました。しばらく三菱ふそう車のみの導入が続いていた拓殖バスですが、これをきっかけに日野車の導入が進んでいくこととなります。
386・387が一足早く2006年に運用離脱、2009年に316・317が、2010年には388、2011年に389とじわじわ数を減らし、2012年の385運用離脱でこのグループは全廃となっています。
なお、JR北海道バスの車両は十勝バスにも譲渡されたので、十勝バスにも同型車が在籍しています。

帯広22う316

日野P-HU236BA/ブルーリボン 1988年式 元車番:537-7977

2009.6 帯広市
バスの写真を撮り始めた頃に廃車になってしまったので、こんな写真しかありません……

帯広22う317

日野P-HU236BA/ブルーリボン 1988年式 元車番:537-7976

2009.6 帯広駅バスターミナル


2009.8 帯広駅バスターミナル

帯広22う385

日野P-HU236BA/ブルーリボン 1988年式 元車番:537-7973
 
2011.5 帯広駅バスターミナル
車体上半分の黒塗装が省略されています。

帯広22う388

日野P-HU236BA/ブルーリボン 1988年式 元車番:537-7978

2009.4 帯広市
KC-規制車の中古導入に伴い廃車された模様です。


2009.11 帯広駅バスターミナル

帯広22う389

日野P-HU236BA/ブルーリボン 1988年式 元車番:537-7979
 
2011.5 帯広駅バスターミナル
385同様に車体上半分の黒塗装が省略されています。