2011年、拓殖バスが導入した富士7E。元は関東バスで2000代の車番を付けていたもので、ふそうシャーシに7Eを架装した3扉車という極めて貴重な仕様です。関東バスには2台が在籍し、C2001が拓殖バス・C2002が道南バスで再起を果たしています。
拓殖バスでは後扉を締め切り中乗り前降りで運用していますが、イベントのシャトルバスに用いられる際まれに後扉も使用することがあります。

帯広200か180

ふそうU-MP218K/富士7E 1995年式 元車番:C2001
 
2011.8 帯広駅バスターミナル
この車両をきっかけに、関東バス由来の中古車両へ関東バス時代の車番が記されるようになりました。拓殖バスでは車両をナンバープレートの数字で管理しているので、ファンサービスの一環とみられます。ありがたい。。

 
2017.6 帯広駅バスターミナル
2017年、行先表示器がレシップからオージへ換装されました。また写真には写っていませんが前照灯が白色になっています。